[死刑廃止論者][欺瞞][ブーメラン][死刑制度][左翼]
・現在、世界139カ国が死刑を法律上および事実上廃止しており、アジア太平洋地域においても27カ国が死刑を廃止している。東アジアでは、韓国が
2008年に事実上の死刑廃止国となり、今年に入ってモンゴルが死刑執行停止を公式に宣言した。死刑廃止に踏み切ったこれらの国の多くで、世論の多数は死
刑の存続を支持していた。例えば、フィリピンでは、1999年の調査で世論の8割が死刑を支持していたが、2006年に死刑廃止に踏み切った。
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科学的な研究において、死刑が他の刑罰より効果的に犯罪を抑止するという確実な証拠がみつかったことは一度もない。死刑と殺人発生率の関係に関する研究が
1988年に国連からの委託で実施され、1996年と2002年に再調査されているが、最新の調査では「死刑が終身刑よりも大きな抑止力を持つことを科学
的に裏付ける研究はない。そのような裏付けが近々得られる可能性はない。抑止力仮説を積極的に支持する証拠は見つかっていない」との結論が出されている。
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犯罪被害者遺族の感情について、アムネスティは、次のように考えている。「アムネスティは死刑に反対ですが、死刑判決を受けた者が犯した罪を過小評価した
り許したりしようとするものでは決してありません。人権侵害の犠牲者に深くかかわってきた組織として、アムネスティは、殺人事件の被害者には心からの哀し
みを共有しますし、その痛みを軽視するつもりはありません。当局が殺人事件の被害者に近しい人びとを支援し、苦しみを緩和するためのシステムを構築するこ
とがどうしても必要です。しかし、加害者を処刑しても、長期間におよぶ遺族の苦しみを癒すことはほとんどできません。それどころか、処刑された人の家族に
同じ苦しみをもたらすことになるだけです」
冤罪の可能性がある→すべての刑罰に冤罪はあるので死刑に限って反対する理由にならない。さらに、冤罪を理由に廃止してしまったら通り魔や立てこもり犯のような現行犯も死刑にできなくなる矛盾が起こる。
命は取り戻せない→取り戻せないことを論点にするなら時間も取り戻せない。ならば懲役も反対しなければダブルスタンダートである。
死刑廃止は世界の潮流である→嘘。死刑廃止は90国、死刑存置は97国。さらに、潮流とやらで内政を決定しなければならない理由は主権国家である以上まったく無く、仮にそうならば真っ先にあなたは9条の廃止と正式な軍隊を持つように主張しなければダブルスタンダートである。
抑止力が無い→嘘。非常に大きな抑止力があると証明されている。(一件執行されるたびに殺人が5件減少する)また、厳罰化の結果飲酒運転は激減しました。罰が重いほど罪を犯しにくいという結果が出ている。
国が殺人を容認するのはおかしい→刑罰は殺人では無く法治国家における正当な司法である。ならば懲役は監禁、罰金は恐喝になる。
犯罪者にも人権がある→自然権以外の人権は国が保障したものであり国の法に反した者の人権を制限することは何も矛盾は無い。
終身刑でいいだろ→日本の刑務所は満員を超えて116%の収容率になっている。場所が足りない。税金も無駄。さらに、死刑になるような凶悪犯罪に対する罰がその程度では国民が納得しない。国勢調査で8割以上の国民が死刑を望んでいると出ている。
自分がいつか殺人を犯すかもしれないだろ!→犯しません。普通は加害者になることよりも被害者になることを心配します。
野蛮!→日本はどの廃止国よりも犯罪率の低い国です。ちなみに廃止国は現場で射殺しています。日本では正当防衛で撃っただけで問題になります。
中国や中東の人権侵害国家と同じだ!→殺人、強姦等の犯罪を犯した者と、思想犯、宗教犯を一緒にするな。
神は人間が人間を裁くことを許さない→法治国家全否定ですか。
死んだ被害者よりも生きている加害者を助けよう!そのほうがインテリ!→んなこと言ってるから支持が得られないんだよ、犯罪者の味方さん。
Posted by: 死刑維持賛成 | 2008.06.18 at 17:46